AI・Deep Learningを使った外観検査システム

弊社では主に目視検査を代替するAIによる画像処理システムを制作しております。

具体的な事例としては、

  • 金属部品の打こん検出
  • ボルトの異品混入検出
  • スペーサー寸法違い

などがあります。どの検出においても1万枚以上の画像で検証した結果、誤判定は0枚となりかなりの高精度を達成しています。

無料診断サービス

お客様が撮影された画像を利用しどの程度の精度がでるか無料で診断致します。

こちらのサービスはOK画像、NG画像を提出し2分類で行います。

OK画像とは問題がない製品の写真です。

NG画像は不良個所が写った製品の写真です。

枚数が多い方が精度が出やすく、OK・NG画像合わせて1,000枚ほどあると精度がでやすいです。

画像サイズは最大で256px*256pxで、こちらのサイズの画像にした場合に不良個所が見えない・つぶれてしまう画像では制作は難しいです。

こちらは診断サービスとなり精度のご報告のみになり、仮に高精度のモデルの作成に成功した場合でも詳細をお伝えすることはできません。

またこちらのサービスは枠数に限りがありますので、お申し込みのタイミングによってはお断りさせて頂くことがございます。

※こちらはクラウドでの作業は行わず弊社内サーバで行います。

お気軽にお問い合わせください。受付時間 9:00-17:00 [ 土日祝除く ]

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