NEWS
- 2019年10月15~18日 :CEATEC 2019 出展協力 (デモ機提供)
- 2019年1月30日~31日 :埼玉県 彩の国ビジネスアリーナ2019 出展協力 (デモ機提供)
- 2018年5月30日~6月1日:スマートファクトリーJapan 出展協力 (デモ機提供)
Learn more about us
弊社は2018年よりAI技術を製造業に活用する方法を研究してきました。メインターゲットである中小企業様と様々な取組を行いAIの可能性の大きさを実感しています。主に下記の内容で大きな成果が出ると予想しています。
- 目視による検品の代替としてのAIシステム
- 電流・振動・音のデータから異常を検知するAIシステム
- 物体検出AIによる計数
製造現場での取り組み
こちらの動画は実際に製造業の現場にて導入実験を行った時の様子です。
場所はメッキ工場で、こちらでは10mm前後の小さいネジをターゲットとしています。
バレルめっきを行う過程で、メッキ不良が発生し数10万本に数本、どうしてもメッキ不良のネジが混入してしまう状態でした。
そこでAIを用いた画像処理システムを導入しました。従来の画像処理ではネジの重なりや影の影響等で精度が上がりませんでしたが、
AIを用いたことで高精度のシステムが完成しました。
異品検知デモ機
こちらの動画はネジの異品混入システムのデモ機です。
前述のメッキ工場でもバレルめっきの過程でバレルにネジが挟まり、次の製品の加工時に混入してしまうということがありました。
異品混入は上記の事例の他にも、運搬工程、梱包工程など様々な工程で発生する可能性があります。
こちらのAIシステムでは精度100%(1万枚の画像で検証)で異品を検知することができました。
